大人ニキビの原因は食べ物!?肌に良い栄養を上手に摂る方法!

間違ったニキビ対策していませんか?

 

 

 

洗顔やスキンケアをしっかりしているのに、何度もニキビが繰り返し出てくる…

 

あなたはこんな風に悩んでいませんか?

 

実はそのケア方法、間違っているかもしれません。

 

 

 

 

 

はじめまして。

 

私は27歳になる女ですが、2年前くらいから顔のニキビが目立つようになりました。

 

いわゆる大人ニキビってやつですね。

 

私の場合、10代の頃のニキビよりもひどく、1度潰れたと思っても、次の新しいニキビが

 

次々できるような状態でした。

 

メイクでも隠しきれず、ひどい顔のまま外出するのが本当に辛かったです…。

 

 

 

それでも最初のうちは「まあそのうち良くなるよね」と思っていたのですが、

 

何か月経ってもポツポツと出てきて、全然無くなる気配はなく…。

 

ニキビが出続けて3か月くらいがたった頃には、「このまま治らずクレーターボコボコの顔になるんじゃないか?」

 

と不安になってきました。

 

 

 

もちろん、それまでもニキビ対策はやってましたよ。

 

汚れをしっかり洗顔で落とし、そこそこ良い化粧水やクリームでしっかり保湿して

 

スキンケアは完璧なはずでした。

 

 

 

でも、あまり効果は現れていないにもかからわず、ただ「良いものを使ってるからいつか治るはず」という

 

期待だけで他の対策をしなかったのも事実です。

 

私はある日、友人にニキビを心配されたことがきっかけで、現実を受け入れ、別のニキビ対策を

 

探してみることにしたんです。

 

 

 

大人にきびを防ぐ食べ物、大人にきびを作る食べ物

 

 

 

次に私が目を付けたのは、食事によるニキビの改善方法でした。

 

外からの対策がダメなら、身体の内側からニキビを治す作戦ですね。

 

 

 

実は大人ニキビには様々な体内のトラブルが関わっています。

 

例えば、女性ホルモンの減少、肌のターンオーバーの乱れ、便秘などによる腸内環境の悪化などです。

 

もしこれらのトラブルが原因であれば、食べ物による対策はかなり有効らしいですね。

 

 

 

で、調べてみると、このような体内トラブルや大人ニキビに有効な栄養素は

 

かなり種類があることが分かりました。

 

ここではそんな栄養素の効果と代表的な食べ物を挙げてみたいと思います。

 

 

ニキビを防いでくれる食べ物

 

 

ビタミンC

 

 

 

これは誰もが一度は聞いたことあるものではないでしょうか?

 

ビタミンCは特に美容にとってとても重要と言われる栄養素で、大人ニキビには2つの効果があります。

 

 

 

1つ目はニキビの炎症を抑える効果です。

 

ビタミンCには活性酸素を除去する働きがある抗酸化物質の一つ。

 

活性酸素とは人が呼吸することで取り入れる酸素の一部が変化したもので、体内に活性酸素が増えすぎると

 

身体をサビつかせたり(老化させる)、ニキビを炎症させたりすると言われています。

 

ビタミンCにはこの活性酸素と結びついて無害化する力があり、

 

食べることでニキビの炎症を抑えることに繋がるんです。

 

 

 

2つ目は、体内でコラーゲンの生成を助け、肌のターンオーバーを促す効果です。

 

ターンオーバーとは古い肌が垢となって剥がれ、新しい肌が下から出てくるという肌の生まれ変わりのこと。

 

ターンオーバーが乱れると、ニキビの原因となる乾燥肌になったり、

 

古い角質がうまく剥がれずに毛穴を詰まらせる原因になってしまうんです。

 

ビタミンCはコラーゲンの生成を促すことで、このようなトラブルを防いでくれるんですね。

 

 

 

ビタミンCを多く含む食べ物にはパプリカ、ピーマン、レモン、ゆず、パセリ、キウイ、イチゴなどがあります。

 

緑黄色野菜や果物などに多く含まれており、生のままで食べた方が

 

ビタミンCが吸収されやすくなると言われています。

 

 

ビタミンB2

 

 

 

下でも詳しく書きますが、脂っこい物や甘い物はニキビができやすい食べ物の代表格。

 

しかし、これらを全く食べないっていう訳にもいきませんよね(それはそれで健康に悪いです)。

 

そこでこのビタミンB2 の出番です!

 

ビタミンB2は脂質や糖質の代謝を助ける(エネルギーに変える)働きがあるんです。

 

他にも皮脂自体を抑制する働きもあり、皮脂のコントロールにビタミンB2は必須と言えます。

 

 

 

ビタミンB2を含む食べ物にはレバー、うなぎ、卵、納豆、まいたけ、いくらなどがあります。

 

ビタミンB群は他のビタミンBと相互作用して働くため、なるべく一緒に食べるのがおすすめです。

 

 

ビタミンB6

 

 

 

ビタミンB群のもう1つ、ビタミンB6はターンオーバーを正常にするのに役立ちます。

 

皮脂とともにニキビを発生させる原因となる古い角質をキチンと取り除く働きがあり、

 

毛穴を詰まりにくくしてくれます。

 

また、ビタミンB2とともに働くことで、皮脂の分泌を抑制する働きもあります。

 

 

 

ビタミンB6を多く含む食べ物にはにんにく、まぐろ、カツオ、鶏肉、バナナ、アボガドなどがあります。

 

人によって好き嫌いがある食材ですが、ビタミンB2とB6が一緒に摂れるレバーもいいですね。

 

 

ビタミンE

 

 

 

ビタミンEは抗酸化作用がある栄養素で、ニキビの炎症を抑える働きがあります。

 

…ってどこかで聞いたフレーズだと思えば、ビタミンCと同じ働きですね!

 

じゃあビタミンCかE、どっちか片方だけ食べればOKかというと、そんなことはありません。

 

実はビタミンCとEは相乗効果があり、どちらも一緒に摂ることで抗酸化作用をますます高めることが

 

できるんです。

 

他にも気になるニキビ跡を目立たなくする効果もあると言われていますよ!

 

 

 

ビタミンEを多く含む食べ物にはアーモンド、うなぎ、マーガリン、パプリカ、マヨネーズなどがあります。

 

この他、食用油にもビタミンEが多いですが、ビタミンEを多く摂ろうとすると脂質も多くなりがちなので

 

ちょっと注意が必要ですね。、

 

 

ビタミンA

 

 

 

乾燥肌はニキビの大敵ですが、ビタミンAは肌に潤いを与え、ターンオーバーを促進する働きがあります。

 

特に肌が乾燥気味の人は積極的に食べたいものです。

 

 

 

また、ビタミンC、E同様に抗酸化作用もあり、まとめてビタミンACE(エース)と呼ばれたりもしますね。

 

ビタミンAももちろん、ビタミンC、Eと一緒の方が効果が上がりますよ。

 

 

 

ビタミンAを多く含む食べ物には鶏レバー、豚レバー、モロヘイヤ、にんじん、かぼちゃ、春菊などがあります。

 

ビタミンAは動物性のレチノール(鶏レバー、豚レバーなどに含まれているもの)と、植物性のβ-カロテン

 

(にんじんなどの野菜類含まれているもの)に大きく分かれています。

 

実はビタミンAはあまり沢山摂りすぎるのも体に悪い栄養素なんですが、β−カロテンは充分なビタミンAが

 

あれば体内でビタミンAに変化しません

 

普通はあまり心配しなくてもよいのですが、ビタミンAをサプリなどで摂取している場合は、食事はβ-カロテン

 

の入っているものを選ぶなど工夫した方がいいかもしれませんね。

 

 

食物繊維

 

 

 

食物繊維といえば、何を創造しますか?

 

そう、便秘解消の食べ物ですね。

 

実は便秘が原因で大人ニキビが出ることもあるんですよ。

 

 

 

食物繊維は水溶性食物繊維と不溶性食物繊維という2つの性質の違う食物繊維があります。

 

水溶性食物繊維は水に溶けてドロドロになり便の流れを良くするという働きが、

 

不溶性食物繊維は水を吸収して膨らみ腸のぜんどう運動を促す働きがあります。

 

 

 

食物繊維を摂取するバランスとしては水溶性1、不溶性2の1:2のバランスが理想と言われています。

 

食物繊維が入っている食べ物では、どちらの食物繊維も含まれており、

 

不溶性食物繊維の方が割合が大きいことがほとんどです。

 

そのため、割合が少ない水溶性食物繊維の方が不足しがちなんですよ。

 

 

 

食物繊維を摂る場合には、水溶性食物繊維が豊富な寒天やわかめなどの海藻類を

 

積極的に食べることをおすすめします。

 

イメージに反して、野菜は不溶性食物繊維の割合が高いものが多いです。

 

 

乳酸菌

 

 

 

乳酸菌も便秘対策の食べ物として有名ですよね。

 

乳酸菌は腸内に住む善玉菌の数を増やし、悪玉菌の数を減らす役割があります。

 

悪玉菌が増えて腸内環境が悪くなると、腸内に溜まった毒素が血液で運ばれて

 

ニキビの原因ともなるので、便秘がなくても摂取しておきたいものです。

 

 

 

乳酸菌といえばヨーグルトのイメージが強いですが、実は発酵食品であれば

 

大体乳酸菌は含まれています。

 

例えば納豆や醤油、味噌、漬物、キムチ、チーズなどですね。

 

ただ、乳酸菌には種類があり、合わないものをとっても効果がありません。

 

摂取して下痢が続くようなものは避けたほうがいいかもしれませんね(腸内環境が急激に変化して

 

下痢になることもあるらしいですが…)。

 

 

ポリフェノール

 

 

 

名前自体はよく耳にしますが、何のことだかよくわからない人も多いんじゃないでしょうか?

 

ポリフェノールとは植物細胞の生成、活性化をするために、ほとんどの植物が持っている成分です。

 

つまりポリフェノールとは1つの成分を指す言葉ではありません。

 

ポリフェノールは植物ごとに違い、その数は5000種類以上もあると言われています。

 

 

 

例えば、トクホの緑茶に含まれているカテキン、納豆などに含まれているイソフラボンなどは

 

ポリフェノールの1種ですね。

 

ポリフェノールにはビタミンACEのように抗酸化作用があるとされ、それ以外にもポリフェノールの種類によって

 

様々な効果があるようです(まだ研究段階のものも多いですが)。

 

もちろんニキビにも効果を発揮しますが、ポリフェノールは体内で3〜4時間程度しか

 

効果が持続しないと言われており、1日に何度か摂取する必要があります。

 

 

 

ポリフェノールが多く含まれる食べ物には赤ワイン、コーヒー、チョコレート、大豆、

 

ブルーベリー、いちごなどがあります。

 

コーヒーやチョコレートはポリフェノールが含まれているという面で見ればニキビに効果的ですが、

 

それぞれカフェイン、糖質というニキビにとってNGなものも含まれているため、摂りすぎには注意してください。

 

これらのニキビNGな成分を少なくする工夫として、コーヒーはドリップコーヒーにする、

 

チョコレートはカカオ70%以上のブラックチョコレートを選ぶという方法もあります。

 

 

ニキビを増やす食べ物

 

 

 

ここまでニキビを抑える食品を紹介してきましたが、ここからはニキビが増える原因になる食べ物です。

 

特に外食を頻繁にする人やお菓子好きな人にはちょっと厳しい面もありますが、ここで紹介する食べ物は

 

ニキビのためにもなるべく控えめにしてください。

 

 

糖分の多いもの

 

 

 

みんな大好き甘い物!

 

でも糖質は摂りすぎると、皮脂の分泌が増え、ニキビリスクが高まってしまうんです。

 

更に糖質からエネルギーを作り出す際にもビタミンB2を大量消費してしまうため、

 

皮脂の抑制ができなくなってしまうというダブルパンチ!

 

 

 

糖質はお菓子など分かりやすいもの以外にも、様々なものに含まれています。

 

例えばお米や麺類、パンなどの炭水化物もその1つ。

 

他にもイモ類、根菜類、みりんやソースなど様々な調味料にも糖質は含まれています。

 

 

 

こうやって見ると、「食べるものないじゃん!」と思ってしまいますが、

 

これらのものを完全に抜く必要はありません。

 

糖質制限も、やりすぎは結局身体に悪いからです。

 

 

 

ただ、これまで毎食白米を食べていたという方は、1〜2食は白米抜きで

 

代わりに肉・魚といったたんぱく質、豆腐などの大豆製品、野菜類で補う

 

というふうにこれまでよりも糖質を半分程度までは削ってみてもいいかもしれません。

 

ダイエットと同じで続かなければ意味ないのでく、れぐれも無理のない範囲で

 

徐々に減らしていくのが良いと思います。

 

 

油分の多いもの

 

 

 

脂質も皮脂を分泌させる原因となります。

 

ただ、糖質と同じかそれ以上に脂質が入っている食べ物って多いんですよね。

 

例えば油を使った料理はもちろん、肉・魚全てに(量の大小はありますが)脂質は含まれています。

 

これらを一切摂らないっていうのも難しいですし、もしできるとしても糖質と同じように

 

まったくおすすめしません。

 

 

 

なぜなら肉・魚にも美肌にも大事なたんぱく質が含まれていますし、脂質も3大栄養素といわれる

 

ほどに人間にとって重要な栄養素だからです。

 

大事なのはやっぱりバランスですね。

 

糖質と同じように、無理のない範囲で減らしていくのが一番良いと思います。

 

 

 

脂質は肉なら鶏肉(特にササミ)や魚であれば白身魚やマグロの赤身などが比較的脂質が少なめ。

 

油はサラダ油よりオリーブオイルの方がいいですね。

 

 

アルコール

 

 

 

仕事から疲れて帰ってきた時の至福の一杯を楽しみにしている方もいるかもしれません。

 

…が、アルコール類にも糖質が含まれており、皮脂が分泌しやすくなる恐れがあります。

 

特にビールや発泡酒、日本酒などは他のお酒に比べてもかなり糖質が多くなっているので

 

注意してください。

 

また、大量にお酒を飲む人の場合、肝臓がアルコールを分解できず、

 

残った毒素がニキビのもとになることもあります。

 

 

 

アルコールは脂質や糖質と違って、別に飲まなくても生きていけるものです。

 

できればニキビのためにお酒は控えたほうがいいですが、これまで習慣的にお酒を飲んでいる人は

 

それが原因でストレスが溜まってしまう可能性があります。

 

 

 

ストレスもまたニキビの大きな原因の1つ。

 

急にやめてストレスを溜めまくるよりは、少しずつ量を減らし、

 

徐々に飲まなくても良いようにしていく方がいいかと思います。

 

 

カフェインの含まれているもの

 

 

 

コーヒーや緑茶などカフェインが含まれる飲み物。

 

これは上でも書いた通り、ポリフェノールが含まれており、ニキビに良い面もあるのですが、

 

逆にデメリットとなる部分もあります。

 

デメリットの中でも一番問題になりそうなのが、交感神経を刺激してしまう、ということ。

 

 

 

交感神経とは集中力や行動力を高めるための神経で、もう一方のリラックスや休息を促す

 

副交感神経とその時の状況に応じて切り替わっています。

 

日中仕事している時には交感神経が優位になっていて、帰ってきて夕飯を食べ終わり、

 

「眠いなぁ」っていう時が副交感神経が優位になっていると考えてもらえるとわかりやすいですね。

 

 

 

カフェインには、交感神経を無理やり呼び覚ます作用があります。

 

コーヒーを寝る前に飲んだら眠れないというのは、副交感神経が優位なところを無理やりカフェインで

 

交感神経優位にしてしまうためなんです。

 

眠気覚ましに使うにはいいんですけど、このように副交感神経を優位にしなければならない時に

 

飲んでしまうと良い睡眠が取りにくくなってしまったり、興奮状態が続いてストレスが溜まったりと

 

様々な弊害も出てきてしまうんです。

 

 

 

ただ、カフェインに関しては、NGというほどではないかな〜と個人的には思います。

 

飲む時間さえ気を付ければ、ポリフェノールの恩恵も受けられますしね。

 

しかもカフェインには女性ホルモンの1つである「エストロゲン」の分泌を促す効果まであるんです。

 

エストロゲンは皮脂を抑制して肌に潤いをもたらす成分で、大人ニキビの強い味方!

 

その効果は僅かなものらしいですが、朝の出勤時とお昼休憩時の2回くらい飲む程度なら

 

良い効果の方が多いのではないかと思います。

 

 

 

ちなみにカフェインが含まれているのはコーヒー、緑茶、紅茶、ウーロン茶、ココア、コーラ、

 

栄養ドリンクなどです。

 

一方でカフェインが入っていない代表的な飲み物としては麦茶やハーブティーがあります。

 

カフェインが入っていない飲み物は思った以上に少ないので、寝る前は注意が必要ですね。

 

 

 

栄養を上手に摂るためには?

 

 

 

ここまでニキビ防止に良い食事・悪い食事を紹介してきました。

 

かなり覚えることが多かったと思いますが、どのくらい覚えられましたか?(笑)

 

もともと知識がある人であればともかく、これまであまり意識せずに食べてきた人は

 

覚えるのも一苦労かもしれませんね。

 

 

栄養を食事だけで摂るのは大変!

 

 

 

でも、本当に大変なのはそれだけじゃありません。

 

栄養を食事だけで補おうとすると、上で書いたポイントを抑えたバランスの良い献立を

 

考えなくてはならないんです。

 

しかも、大人ニキビを改善するためにはずっと続ける必要がありますよね…。

 

 

 

これ、仕事しながらとか子育てしながらとかだと、時間もかかるし手間もかかるしでかなり大変です。

 

実際に私も最初のうちはネットでレシピを探しながら作ったりしてみましたが、

 

すぐにネタ切れしましたし、仕事から帰ってきて料理するのも大変で続かなくなってしまいました。

 

食事だけで必要な栄養を補えるっていうのが理想ではあるんですが、

 

正直なところ、あまり現実的ではありません。

 

 

サプリメントで効果的に栄養摂取しよう!

 

 

 

他に何か良い方法はないものか…といろいろ調べて、私が辿りついたのがサプリメントです。

 

サプリメントなら飲むだけで必要な栄養が摂れますし、そこまでストイックに栄養計算して

 

食事を摂らなくても済みます。

 

 

 

食事でのニキビ改善を挫折してしまった私でもこれなら続きそう!ということで、

 

早速いろんなサプリを比較して、一番ニキビ予防良さそうなサプリを試してみました。

 

 

 

おすすめの大人ニキビ対策サプリ!

 

 

 

私がこれまで勉強した栄養の知識を総動員し、色んなサプリを比較した結果、

 

一番良さそうだと思ったサプリは「きらりのおめぐ実」というサプリでした。

 

 

 



 

 

 

私がこれを選んだ理由は2つです。

 

 

1日分のビタミンがこれでほとんど賄える

 

ニキビに欠かせないビタミン類ですが、その中でも毎日摂取しなければならないのが、

 

ビタミンC、ビタミンB2、ビタミンB6の3つ。

 

これらは水溶性ビタミンと言い、例え1日で沢山摂っても尿として排出され、

 

身体に保存しておくことができないビタミンなんです。

 

 

 

「きらりのおめぐ実」は、この3つのビタミンがそれぞれ以下の通り配合されています。

 

  • ビタミンC:80mg(1日の摂取目安量:100mg)
  • ビタミンB2:1.1mg(1日の摂取目安量:1.2mg)
  • ビタミンB6:2mg(1日の摂取目安量:1.2mg)

※1日3粒飲んだ時の摂取量

 

 

このサプリだけで、1日に必要な摂取量のほとんどが摂れることが分かりますね。

 

これらを毎日キチンと摂れるサプリはニキビ対策には必須と言っても良いと思います。

 

逆に「サプリを飲んで、ビタミンCなどを摂り過ぎたら身体に悪い?」と心配する人もいるかもしれませんが、

 

水溶性ビタミンの、余分なものはすべて尿として排出されるだけなので問題ありません。

 

 

 

便秘対策が一緒にできる

 

上の理由だけであれば、他にもマルチビタミンなどのサプリがあるのですが、

 

私が気に入ったポイントは食物繊維や乳酸菌、クロレラといった便秘対策もできること。

 

私は常に便秘という訳ではないですが、胃腸が弱いほうでこれも大人ニキビに関係しているかも…

 

と思っていたので、一緒に摂れるサプリが好都合だったんです。

 

 

 

便秘じゃなくても、腸内環境を良くすることは健康にも美容にもメリットが多いので、

 

あるに越したことはないと思います。

 

 

 

他にもおすすめポイントとして、カフェインを摂らずにポリフェノールが摂取できるといったメリットもあります。

 

これはカフェインは取りたくないk(土)ポリフェノールの抗酸化作用は欲しいって人にはいいですよね。

 

 

 

このように大人ニキビ対策のオールインワンサプリとも言える「きらりのおめぐ実」。

 

これさえ飲めば、他に必要な栄養素は比較的摂りやすいビタミンAくらいですので、

 

ニキビができやすい食品にだけ気を配れば良く、本当に楽ちんです。

 

 

 

 

 

 

現在までサプリ+食事という生活を3か月続けていますが、今ではすっかりニキビが消え、

 

無事に昔の綺麗な肌を取り戻すことができました!

 

最初の頃はニキビが無くなってからも、また再発するんじゃないかとビクビクしていましたが、

 

ニキビのない状態がもう1か月以上も続いています。

 

これならもう安心ですね!

 

 

 

スキンケア対策、食事対策と失敗続きだった私の大人ニキビ対策でしたが、

 

今は無理なく続けられて本当にこの「きらりのおめぐ実」には感謝しています。

 

 

 

初回購入は1,980円、2回目以降は3,420円で購入できます。

 

定期購入のみですが、いつでも解約できるので自分に合わないと思ったら

 

初回だけで止めることも可能です。

 

サプリメントは補助食品という位置づけなので、効果には個人差があるものですが、

 

あなたもスキンケアで治らないニキビに困っているのならぜひ試してみてほしいと思います。